鈍行列車一人旅

よく電車とバスに乗って旅してます。鉄分多めの旅ネタが主。
鈍行列車一人旅 TOP  >  スポンサー広告 >  その他 >  懐かしき鉄道ダイヤペット

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐かしき鉄道ダイヤペット

[2015/3/25]

ブログらしいブログの更新を一切してない当ブログですが、たまには日常ネタも投稿したいと思います。
旅行ネタも尽きたし、「何かブログのネタにでもなるものないかなー」とか思って、
久しぶりに埃だらけの納戸を漁っていたら、こんなものが出てきました。


P3230011 (4)

それは、幼い頃にしゃぶりにしゃぶりつくし、根っから愛してやまなかった鉄道模型の数々。
沢山繋げまくって狭い家の廊下を手動で走行させ、フローリングを傷だらけにして親に何度も叱られたっけな。

これら懐かしき鉄道模型の正体は、どうも「ダイヤペット」という模型ブランド品の一つらしい。
模型の裏側を見てみると「YONEZAWA DIAPET」、或いは「BANDAI B-TRAIN」と記載がある。
約20年前に生産された代物で、小学生の頃までハードに遊び倒していたからどれもこれも無残にボロボロ。
でも、このボロボロになった車体の傷の一つ一つには、幼少時代の鉄の思い出と素養が沢山詰ってるんだぜ。


P3230018.jpg

モデル化されてるのは先頭車のみだったらしく、中間車は一切ないようです。縮尺は1/100スケール
Nゲージほど忠実に再現されてるわけではないのですが、レバーを動かすことでドアが開閉可能となってます。

既に引退済みの中央・総武201系と、今も何処かしらで馬車馬の如く使い倒されている205系を並べてみました。
昔は右側2つに何でJRマークが付いてないんだ?て気になってたんだけど、要はコレ国鉄時代の再現だったんだね。
「90年代の新宿駅」みたいだな、この組み合わせは(中央・山手・総武・埼京)。


P3230029.jpg

続いて登場するのは、JR自慢の特急車達。何か、90年代臭が半端ないんだけど(笑)。
どれもこれも、JRが設立して間もない頃に力を入れて作った個性的な車両ばかり。
左から、251系、255系、253系、651系。一部の車両は今も現役で働いてます。
一番右の「スーパーひたち」は子供の頃の憧れでしたが、結局一回も乗らずじまいに終わってしまいました。


P3230009.jpg

何故か3つもあった、国鉄特急車。左側2つの赤いやつが九州の485系で、右側の国鉄色が183・189系でしょうか。
新し物好きだった昔は古めかしい国鉄車が好きじゃなかったんだけど、今は大好物。
国鉄色の特急が完全消滅する日も近いかもしれません。


P3230024.jpg

SLも2つありました。どちらもデゴイチ(D51)がモデルになってます。
それなりに精密なつくりとなっており、車輪が回転するとともにロッドもちゃんと動きます。
右方が現役時代で、左方が観光用に着飾った感じかな。車輪がまるごと赤いのはとても頂けないが。


P3230016.jpg

新幹線は計4つあった!当たり前だけど、どれも昔の車両ばかりだ。
左から、E1系、400系、100系、0系。上越・山形・東海道・山陽、何でもあり。

新幹線は、今も昔も趣味としてあまり興味が持てない。とか言ってる割には随分ボロボロに使い倒されてるけど。
今月のダイヤ改正で寝台客車が全廃したので、復路の移動手段として今後何回も利用することになりそうです。
新幹線自体はまだ3回しか乗ったことがないが、利用しているうちに興味が湧いてくるかもな。


P3230028.jpg

1/100スケールよりもさらに小さいミニ模型(1/180)も3つ発見しました。というか模型っていうのかコレ?
山手205系、湘南電車113系、山手103系。確か常盤中電415系もあったはずだが、見当たらず。
103系よりも205系が廃車体の如くボロボロなのは一体どういうことだし(笑)。


P3230014.jpg

最後におまけとして、205系を二両連結して都会のローカル列車を再現。現在の南武支線を髣髴とさせますね。
先頭車しかないから、何か再現しようとしてもこんなことしか出来ない。
それでも、子供の頃は繋げるだけで楽しかったんだろうけど。

小さい頃に親しんだ鉄道玩具は、思った以上に頑丈で本格的でした。さすが純日本製!
プ○レールは今の歳だとちょっとアレだが、こういう模型ならまだあまり恥ずかしくないかも。
まあ私は、模型に金を費するならその分鉄道に乗りたがる奴なのだが。これも乗り鉄の「業」かな(苦笑)。

関連記事
2015/03/25 | その他


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。